アルツハイマー対応の有料老人ホーム施設を探したい

アルツハイマー対応の有料老人ホーム施設を探したい

老人ホーム 評判

 

 

沢山ある老人ホームの中から、希望に沿った施設を見つけ出すのは簡単ではありません。

 

例えば東京の新宿区だけでも15件以上の都道府県認定の有料老人ホームがあります。
すべての施設を見学するのが理想的ですが、実際は難しいですよね。

 

そこでオススメなのが、入居時にかかる費用や月額、入居条件(要支援・要介護・認知症など)などを絞り込んで検索できるシステムがあります。

 

都道府県に認定されている約2800施設の中から、あなたの希望に合った老人ホームや介護施設を紹介するサービスがあります。

 

施設や介護で気になることがあれば何でも無料で相談に乗ってくれます。ぜひ一度ご覧ください。

 

老人ホーム 無料相談

 

公共型の老人ホームや介護施設

 

老人ホームや介護施設には、公共型と民間型があります。

 

公共型の代表的なものは特別養護老人ホームです。ほかにも介護老人保健施設、介護療養型医療施設・ケアハウスなどがあります。これらの特徴としては、民間に比べると費用が安いということです。

 

できれば手厚いケアが受けられて費用が安い方が良いと思われるでしょうが、入所希望者が多くて待機期間があるところが多いのが現状です。
さらに施設の運営上、相部屋になることも多く、レクリエーションやイベントは民間に比べると充実していません。
さらに特別養護老人ホームは、要介護3以上でなければ入所できません。

 

つまり、公共型の施設は費用が安くて人気がありますが、入居できるまでに時間がかかり入ってからも自由度は少ないのが現状です。
だからみなさん、公共型を視野に入れつつも民間型の老人ホームや介護施設を利用することになるのです。

 

民間型の老人ホームや介護施設

 

老人ホーム 探し方

 

民間型の有料老人ホームや介護施設には、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、シニア向け分譲マンション、グループホームなどがあります。

 

特徴は公共型に比較すると費用が高めではありますが、その分生活援助が充実しておりレクリエーションがイベントも多めなので老後の充実度は高いと言えます。

 

歳を重ねると出来ることと出来ないことがあります。何でもかんでも人にやってもらうというのは、ますます老化が進む原因となります。
食事・洗濯・買い物の代行などの生活援助を受けるだけで、あとは自分でやるというスタイルの施設もあります。
賃貸の形のところもあれば、分譲の形のところもあります。

 

グループホームは認知症対応型共同生活介護で、認知症の高齢者5〜9人で共同生活を送ります。
家族に認知症の症状が現れると一緒に生活している方は食事の世話や排せつの世話だけでなく、徘徊や薬のことなどでかかりきりになります。
仕事に行くことができなくなる介護者もいます。

 

このような場合、必ずだれかに相談して1人で介護しないように心がけましょう。

 

老人ホーム 介護施設

 

在宅介護サービスという選択

 

老人ホームに入居させるだけが介護ではありません。

 

民間型の老人ホームは公共型に比べて費用が高いと言いました。入居金が必要であったり、月額15〜30万円ほどかかると言われたら入居をあきらめてしまう方も多いでしょう。
今までのように在宅介護を続けて、公共型の施設に空きが出るのを待つという方も多いです。

 

しかし、入居させるだけが介護ではありません。在宅介護サービスもあります。

 

いつ終わるともわからない介護にちょっとだけヘルパーに手助けをお願いするものです。
ヘルパーに身の回りの介護をお願いしたり、デイサービスを週に1〜2回利用するだけでも介護の負担はかなり軽減されます。
デイサービスでレクリエーションをしたり、食事や入浴をするのもお互いにリフレッシュできる時間となります。

 

介護は夜中でも行わなければなりません。夜中のトイレや床ズレ対策など家族には休まる時間がありません。そんな方のために月に数回のショートステイがあるのです。費用も3000〜6000円と利用しやすく負担の少ない額になっています。

 

このように介護の形は1つではありません。あなたのご希望に近いサービスや施設のことなら老人ホーム案内・シニアのあんしん相談室がオススメです。

 

老人ホーム 安心 相談